2033年までに10,000名の「労働力」を供給し、製造・物流の深刻な人手不足を解決

* 自社調べ。2026年2月時点。ウェブサイトで販売が確認できるモバイルマニピュレータとして。
次世代産業インフラの構築を目指す株式会社LexxPluss(レックスプラス、本社:神奈川県川崎市、代表取締役:阿蘓将也、以下LexxPluss)は、産業現場における労働力不足の抜本的解決を目指し、「インダストリアルヒューマノイド事業」を本格始動することをお知らせいたします。
本事業の第一弾として、国内大手自動車製造グループ各社の現場知見を反映した世界初の「手足のシンクロ動作」を実現するモバイルマニピュレータ 「LexxMoMa(レックスモマ)」シリーズの予約受付を本日より開始いたします。
我が国の基盤産業である製造業では、2030年までに約38万人の労働力不足が予測されています。また物流現場では、作業員の平均年齢が60歳を超えるという深刻な高齢化に直面しています。 LexxPlussは、単なる「自動化」の延長線上ではなく、人と区別されることなく1名、2名と数えられる「働き手 (労働力) 」そのものを供給することが、国家存続の危機を回避する唯一の道であると考えています 。
本事業における「ヒューマノイド」は、ヒトの形を模したロボットではありません。「産業特化型により、ヒト以上の労働力を提供すること」をその本質としています。 コンシューマー向けの汎用ヒト型ロボットが「自由度の拡張」を目指すのに対し、当社はあえて自由度を「最適化(引き算)」することで、以下の「ヒトを超える能力」を実現しました。

「LexxMoMa」は、世界最高水準の品質と効率が求められる国内大手自動車製造ラインでの現場ニーズと技術検証から誕生しました 。実際の過酷かつ高度な生産工程におけるフィードバックに基づき、実用性を極限まで高めています。
LexxMoMa R1は、製造及び物流の特定の工程をターゲットにした商品になります。

LexxPlussは、2030年までに年間500名、2033年までに年間10,000名の「働き手」を産業現場へ届ける供給体制を構築します。フィジカルAIを活用した新しい働き手を通じて、人手不足に左右されない「自律的産業インフラ」を構築し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

本日より、自動車業界・半導体業界を中心に優先販売予約を開始いたします。導入シミュレーションや実機見学のご相談は、下記フォームよりお申し込みください。
URL:https://lexxpluss.com/jp/contact/

LexxPlussは、「産業にあたらしい働く力を」をミッションに掲げ、自動搬送ロボット「Lexx500」や群制御システム「LexxFleet」を展開するフィジカルAIのスタートアップです。
所在地:神奈川県川崎市川崎区駅前本町12番1
代表者:代表取締役CEO 阿蘓 将也
URL:https://lexxpluss.com/jp/
X:https://x.com/LexxPluss
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/lexxpluss/
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61577495098051
本件に関する報道関係者からのお問合せ先
株式会社LexxPluss 広報担当
Email:pr@lexxpluss.com